WordPressのトラブル対策まとめ|WordPressが制作できる会社・フリーランス

WordPressのトラブル対策

WordPressで構築する時や運用している時など、様々なトラブルが起こったりします。
そんな時のトラブル対策方法をまとめました。

投稿別に条件分岐させたい

カスタム投稿だったり、タクソノミーだったり、それぞれの分類ごとに分岐させて表示させたいものがあったりします。
カスタム投稿であれば is_post_type_archive、タクソノミーであれば is_taxといったように様々な条件分岐のタグが用意されています。
詳しくは「条件分岐タグ」ページをご覧ください。

特定のカスタムフィールドが存在しない時にNOT EXISTSを使うとできるけど注意が必要

[
‘key’ => ‘sample’,
‘compare’ => ‘NOT EXISTS’
]
のような形式で特定のカスタムフィールドが存在しないものだけを抽出することができますが、このNOT EXISTSは注意が必要なようです。
詳しくは「WordPress 投稿のクエリーでカスタムフィールドの絞り込みにNOT EXISTSを使ってDBが死んだ話(失敗と解決法)」をご覧ください。

カスタムフィールドの値でソートさせたい

記事の一覧表示をさせる時に、カスタムフィールドの値で並べたい時があります。
そんな時は「複数のカスタムフィールドの値で、ソートをしたいとき。」辺りが参考になります。

画像だけがGoogleにインデックスされている

GoogleAnalyticsだったり、自分のサイトをGoogleで検索した時に通常のページではなく、画像だけのページがあることに気付くことがあります。
そんな時は「【WordPress】メディア、画像ページをインデックスから削除する方法」で対応できます。

アイキャッチを使わずにサムネイル画像を設定する

WordPressにはアイキャッチという便利な機能があるのですが、投稿者の立場だと、毎回設定するのが面倒だったりします。
記事の中に画像を入れるので、その画像をアイキャッチにしてくれれば便利なのに!という要望に応えるには、「WordPressの投稿記事内の画像の最初の1枚をサムネイルとして表示する方法」という方法で対応できます。

WordPressの管理画面にオリジナルのCSSやJavaScriptを追加したい

自分で管理するWordPressであれば余り必要性はないかもしれませんが、お客さんに管理画面を渡す場合、特定のものを見せないようにしたり、通常の管理画面にはない動きをさせたかったりすることがあります。
ある程度はそういったプラグインがあったりしますが、それではまかないきれなかったり、CSSやJavaScriptで簡易的に対応したかったりします。
そんな時は「[WordPress] 管理画面に独自の CSS・JavaScript を適用させる方法まとめ」にあるような方法で対応することができます。
管理画面の左メニューをカスタマイズするなら、「【WordPress】管理画面メニューのカスタマイズ」という方法が参考になります。
管理バーなら「管理バーの項目を削除する」が参考になります。

ウィジェットでショートコードを使いたい

ショートコードは色々な所で表示したいものがある場合は非常に有効なものですが、ウィジェットで使いたい時は通常では使えません。
そんな時は、「ウィジェットでショートコードを利用する方法」を参照してみましょう。

管理画面のダッシュボードを使わない

お客さんに管理画面を渡す際に、ダッシュボードを見せたくないことがあります。
そんな時は「WordPress:ログイン後にダッシュボードには移動せずに、他ページヘリダイレクトさせる方法」で対応できます。

オリジナルテーマの更新情報を通知

作ったオリジナルテーマのアップデートが必要になった際に、配布先の方にダウンロードしてもらって上書きするのは、ちょっと面倒です。
管理画面上で更新するには、「WordPressオリジナルテーマを管理画面で更新可能にする方法。」を参考にすると良さそうです。

サイト全体の設定を追加したい

サイト全体の設定で、名称といったテキスト形式だけでなく、色設定をしたい時があります。
そんな時は「サイトカラーなどサイト全体に関係する一般情報を設定するメニューを管理メニューに追加する」が参考になります。

投稿者権限でも「カテゴリー」を編集できる権限が欲しい

お客さんに投稿者権限で渡す場合でも「カテゴリー」の編集もできるようにしたいものでし。
そんな場合は「投稿者権限に「カテゴリー」「タグ」の追加・編集権限を追加する」で対応できます。